印鑑は進化していない?

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私は初めて印鑑を使った時とても緊張した記憶があります。
小学生の頃銀行の口座を作るときに初めて使いました。
幼い頃から印鑑は大人が使う大事な物。子供が触ると怒られる物。と思っていたので、記憶はないものの、おそらくそのように教育されて育ったのでしょう。
私と同じ方も多いと思います。

私たちにとって印鑑はなくてはならない物と言えるでしょう。
大切な手続きや書類を書く時は大抵、印鑑を持ってきて下さいと書かれていますよね。
中でも実印は最も大切という想いが強くて、持ち歩くことがあるときは、とても慎重になり、警戒してしまうくらいです。
私は印鑑についていつも疑問に思うことがあります。
印鑑は同じ陰影はないと言われていますが、例えば佐藤さんや鈴木さんなど同じ名字が多い人は、印影を全て変えることは可能なのだろうか?と思うのです。
日本中の佐藤さんの印鑑を集めて印影が全て違うのか確認してみたくなってしまいます。
そんなにパターンがあるのでしょうか?気になります。

ただ、印鑑を作るときは何種類かの書体から選ぶことになるので、そう考えると全く同じ印鑑になってしまう確率は低いとは思いますが、可能性は0ではないと思ってしまうのは私だけでしょうか?それとも印影が同じにならない技術や決まりがあるのでしょうか?
現代どんな物でもデジタル化される中、印鑑は進化せず、昔から何も変わっていないと思いませんか?
これからは偽造されて悪用される事がないように、印鑑も進化して、もっと高性能なデジタル印鑑が当たり前に使われる時代が来るかもしれません。

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